お部屋探しのポイントは?

物件の周りや勤務先・学校からの道中など、周辺環境をチェックしましょう。特に「駅から徒歩*分」などの所要時間は、個人差がありますので実際に歩いてみることをおすすめします。銀行やスーパー、コンビニ、病院、郵便局の場所も確かめておくと便利です。平日・休日の交通量や夜間の照明の確認も忘れずに。

階段や廊下などの共用部分をチェックしましょう。気持ちよく生活するために、ごみ置き場、駐車場の管理が行き届いているか確認しましょう。部屋に入ったら、ドアや窓がしっかり閉まるかをチェックしましょう。玄関や風呂、トイレ、キッチンに実際に立ち、使い勝手を確認することもおすすめです。騒音や振動なども確認しましょう。

洗濯機の蛇口、テレビのアンテナ、電話のジャック、コンセントの位置と数をチェックしておきましょう。また、手持ちの家具のサイズをメモしておき、下見の際にメジャーを持参して家具が置けるかを確認することもおすすめ。物件によっては、エアコンや冷蔵庫などが備え付けられている場合がありますので、あらかじめご確認ください。

 

敷金・礼金とは?

賃貸の契約には、家賃の他に敷金、礼金、共益費などが必要です。

敷金とは、家賃の滞納や部屋の修繕などに充てるため、契約時に家主へ預けるお金のことです。部屋を退去するときには、滞納分の家賃や部屋の修繕代金を差し引いた金額が返還されます。物件により金額は異なりますが、家賃の1~2ヶ月です。

礼金とは、物件の家主へお礼として支払う費用です。礼金は敷金と違い、家主へのお礼ですので返還されません。物件により金額は異なりますが、家賃の1~2ヶ月です。礼金を必要としない物件もあります。

共益費とは、アパートやマンションなどの階段や廊下など、共用している場所を維持するための費用です。管理費と表示されている物件もあります。

上記の他に自治会費、協力費、駐車場代などが必要になる場合があります。詳しくは各物件情報をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

 

お部屋を借りるときに必要なものは?

アパート・マンションなどの契約時には、次のものをお持ちください。

  • 印鑑
  • 契約金
  • 連帯保証人の承諾書(署名・捺印)
  • 連帯保証人の印鑑証明

*連帯保証人の収入証明書を提出していただく場合もあります。

「連帯保証人」とは、万一の場合、入居者が滞納している家賃などを代わりに支払う責任を負う人のことです。ご両親など親族にお願いすることが一般的です。連帯保証人の承諾書には、保証人本人の署名と捺印が必要です。保証人の住所や捺印が本物であるか確認するために、連帯保証人の印鑑証明をご用意ください。
※場合によっては、連帯保証人の収入証明書を提出していただくことがあります。

「契約金」とは、次の費用のことです(契約内容により異なる場合があります)。

  • 礼金
  • 敷金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 火災保険料

礼金および敷金は家賃の1~2ヶ月分です。物件により異なりますので、各物件情報をご覧ください。仲介手数料は家賃の1ヶ月分プラス消費税です。

その他、更新の際には更新事務手数料の他に必要書類(住民票等)を揃えていただく場合があります。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。